コースラボ 小倉競馬場 芝2600m

コース解説

小倉芝2600m 特徴

スタート地点は向正面直線の半ばよりやや左。1000mのスタート地点より少し前進したところ。最初の3コーナーまでの距離は約244m(Aコース時)。ちょうどコース全体を1周半周回する。3~4コーナーはスパイラルカーブで下り坂。最後の直線距離は293m。仮柵によるコース設定はA、B、Cの3パターン。

通常は古馬1000万クラスと500万クラスでのみ組まれている。レースの流れとしては平均ペースからスローペースが大半。洋芝の札幌・函館芝2600mと違い、時計が出るし、速い上がりが要求される。それでもスタミナは必要。上がり3ハロンの水準は35秒台だ。

好走馬の数は逃げ~先行が多いが、差し馬も来るし、マクリ差しも決まる。芝2000m以下の成績はほとんど関係なく、近走大敗続きの馬が平気で巻き返して穴をあける。特に単勝は穴の宝庫。枠順は外枠が不利。

  

クラス別水準ラップ

※2016年1月1日~2021年7月4日までのデータを使用しています。
※200m刻みの平均ラップです。

  

小倉芝2600m 傾向

・枠番別

※2016年1月1日~2021年7月4日のデータを使用しています。

  

・騎手別

※2020年1月1日~2021年7月4日のデータを使用しています。

  

・調教師別

※2020年1月1日~2021年7月4日のデータを使用しています。

  

・種牡馬別

※2020年1月1日~2021年7月4日のデータを使用しています。

  

・脚質別   

※2016年1月1日~2021年7月4日のデータを使用しています。

   

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